USオープン 2019/7/11(各種目2回戦)の結果 バドミントン

HSBC BWF World Tour Super 300

本日は各種目2回戦が行われました!

〇日本人選手の結果

MS2回戦

●坂井 一将 14-21 〇Tanongsak SAENSOMBOONSUK(タイ)
12-21
●渡邉 航貴 22-20 〇LEE Dong Keun(韓国)
13-21
17-21

MSでは坂井選手がTanongsak選手にストレートで敗退。渡邉選手は第1シードのLEE Dong Keun(世界ランク30位)と対戦しました。1ゲーム目は序盤からリードを奪い優位なゲーム展開でしたが、終盤18-16から4連続失点しLEE選手にゲームポイントを握られます。18-16の最後で渡邉選手がおそらく滑って転ぶのですが、一瞬怪我をしたのかとヒヤっとしました💦しかしそこから渡邉選手が4連続得点し1ゲーム目先取します。2ゲーム目は序盤から大差を付けられ落とします。ファイナルゲームはリードされる場面が多いものの大きな差は付かず緊迫感のあるラリーが続きます。17-17でLEE選手のミスもあり追いつきますが、最後は再び渡邉選手のスリップもあり4連続失点し、敗退しました。

WS2回戦

〇峰 歩美 21-16 ●CHEN Su Yu(台湾)
24-22
●川上 紗恵奈 19-21 〇WANG Zhi Yi(中国)
14-21

WSでは峰選手は台湾のCHEN選手(世界ランク88位)にストレートで勝利、川上選手は中国のWANG選手(世界ランク121位)にストレートで敗退しました。

MD2回戦

〇金子 真大・久保田 友之祐 21-19 ●Bjarne GEISS・Jan Colin VOKJER(ドイツ)
21-12
●古賀 輝・齋藤 太一 19-21 〇KO Sung Hyun・SHIN Baek Cheol(韓国)
21-15
22-24
〇岡村 洋輝・小野寺 雅之 18-21 ●LIAO Min Chun・SU Ching Heng(台湾)
21-19
21-15

MDでは金子・久保田ペアはドイツペアにストレートで勝利しました。岡村・小野寺ペアは第一シードのLIAO・SUペアに1ゲーム目を接戦の末落としますが、2・3ゲーム目を優位に進め、金星をあげました!LIAO・SUペアは第一シードながら二週連続で日本のB代表に敗れました(先週のカナダオープンは松居・竹内ペアに敗北。LIAO選手もSU選手もそれぞれ日本のS/Jリーグに参戦しているので応援したくなりますね!一方で古賀・齋藤ペアは韓国のKO・SHINペアをあと一歩のところまで追い詰めたのですが、ファイナルゲームのセッティングの末敗れました。動画の最後の二人から悔しさが伝わってきます・・・。

WD2回戦

●荒木 茜羽・今井 莉子 11-21 〇BAEK Ha Na・JUNG Kyung Eun(韓国)
12-21
〇志田 千陽・松山 奈未(シダマツペア) 21-14 ●CHANG Ching Hui・YANG Ching Tun(台湾)
21-18

荒木・今井ペアはBAEK・JUNGペアにストレートで敗れました。BAEK・JUNGペアには先週のカナダオープンで尾崎・渡邉ペア、志田・松山(シダマツペア)も敗れています。どうにか一矢報いたいですね。シダマツペアは台湾のCHANG・YANGペア(世界ランク43位)を寄せ付けずストレートで勝利しました!

注目の試合結果

〇LEE Yong Dae・YOO Yeon Seong(韓国) 21-11 ●Mathias BOE・Mads CONRAD-PETERSEN(デンマーク)
25-23

上の動画は画質は悪いですが、2ゲーム共映っています。下の動画は画質はいいですが、2ゲーム目のみです。

最近復帰した元世界ランク1位のレジェンド、Lee Yong Dae・Yoo Yeon Seongがまだ組み替えて間もないですが、Mathias BOE・Mads CONRAD-PETERSENペアにストレートで勝利しました!レジェンド復活か!?とネットでも盛り上がっています!特に2ゲーム目はいいラリーが多く(8-5, 12-10のときのラリー等)一見の価値ありです!BOE・PETERSENは組み替えたばかりで動きが噛み合っていない部分がありました。LEE・YOOペアも全盛期のレシーブ力はまだ発揮できていないかな?と感じます。

東京五輪に向けてこの2ペアがどう進化していくか楽しみです!