世界選手権 2019/8/8 壮行会

Grade1

世界選手権 2019 場所 日程 出場選手はコチラ

8月8日に日本代表選手の世界選手権壮行会が行われました!
出場選手全員+朴 柱奉(パク ジュボン)監督に加え、解説者の池田信太郎さん、小椋久美子さんが出演しました!

動画の冒頭部分では池田さん・小椋さんが、この世界選手権がいかに重要か、説明されていますね。1年間の東京五輪への出場権をかけた、いわゆる、東京五輪レースが今まさに行われている最中ですが、今回の世界選手権はその期間中で最も大きなポイントを獲得できる、最も重要な大会といっても過言ではない大会です。
動画の3分頃から一人ずつ選手が入場してきます。カメラ撮影をしながら拍手もお願いしますと言われていましたが、皆さん撮影に夢中で拍手がほとんどありませんでしたね笑

代表選手が揃ったところで、日本代表【バードジャパン】のキャプテンである嘉村 健士 選手が挨拶しました。今回の世界選手権はスイスのバーゼルで開催されます。時差は7時間ですので、現地で9:00~だとこちらでは16:00からとなります。18:00だとこちらでは深夜1時・・・。寝ずに応援お願いしますということなので私は寝ずに応援頑張ります!!😪夜更かしできない質なので無理です!なるべく頑張ります!😊
ここで嘉村選手は去年よりいい成績を残すと宣言しました!去年は銀メダルでした!つまり今年は優勝してくれるということで、非常に楽しみです✨

次に朴監督が挨拶されました。去年は金メダル2つ、銀メダル2つ、銅メダル2つ。今年はそれ以上の成績を目指すということで、バードジャパンの活躍に期待しましょう!(*’▽’)

次にこの世界選手権への各選手に事前に書いてもらった意気込みを元に各選手と話が進んでいきます。(動画の10分頃~)

まずは世界ランク4位、前回銀メダリストのソノカム身長が2人とも169cmと小柄ながら世界トップレベルで戦うこのペア。意気込みは【2人で一本!】と、連係攻撃から点を取るスタイルの2人らしい意気込みですね!低空高速ラリーを持ち味としたゲーム展開で高身長の相手にも思い通りスマッシュを打たせずに試合を進めていきます。非常に熱い二人!優勝できるように応援しかできませんが、応援頑張ります!🔥

続いては、インドネシアオープンジャパンオープンで2週連続優勝を果たし、世界ランク1位に復帰したばかりの山口茜選手。去年も見たような気がしましたが、やはり去年と一緒で意気込みは【楽】でした!
非常に山口選手らしいですよね。非常に辛いバドミントンのシングルス。少しでも楽したいですよね~・・・。・・・はい、違いますね。私はラクして点数を取りたいですが、山口選手の楽はたのしくプレイしていきたいということです(^^;
山口選手はいつも楽しく試合をして、見ている人に楽しんでもらいたいと言っていますが、本当にいろんなラリーを見せてくれる山口選手の試合は見ていて楽しいですね!小椋さんも仰っているように、女子にしては珍しいダイビングレシーブも彼女の魅力の一つです。
バドミントンで様々なサイズの絆創膏をラケットバックに入れて持ち歩いている人はなかなか少ないのではないでしょうか?私も冬場爪が剥がれたり、たまに出血することがあり、絆創膏は2枚ほど入ってはいますが、さすがにダイビングレシーブした後用には持ち歩いていません笑
見るものを楽しませながら本人も楽しむ山口選手!世界選手権もみなさん楽しく応援しましょう!

次は混合ダブルスのワタヒガ。テーマは【笑顔】とのこと。
ミックスダブルスをよくやる方々は、わかる~って人もいるかと思いますが、よくギスギスするんですよね、この種目。笑 やはり身体能力的には男性の方が優れていることが多いので、女性を狙え!となりがちです。自分たちが相手の女性を狙うということは、あちらも女性側を狙ってくることが多くなります。そうすると男性はなんであんなのが取れないんだ!女性はあんたが上げるから私にスマッシュが来るんじゃない!と、そのペアが仲良くなればなるほど、言い合いになって組むのが難しくなってきます。夫婦で、私旦那と組むのNG!とかよく聞きます笑
そういう意味で笑顔ってとても大事なんですよね。どの種目でもそうですが、イライラしてもあまりいいことはありません。イライラして力づくのプレーをしても空回りすることが大半です。渡辺選手の「東野先輩の笑顔で癒されて頑張れる」というように、笑って試合に臨む心の余裕は大事だと思います!

次は去年の世界選手権を制した王者ナガマツ。世界ランク1位の彼女たちの意気込みは【Endless Attack】と170cmの永原と177cmの松本が放つ攻撃力は間違いなく世界トップレベルです!この二人が攻撃し続けることを目標としています。この2人の攻撃を防ぎきれるペアは果たしているのでしょうか?
連覇に関しては?と質問されると、挑戦者の気持ちで頑張りますとの回答。やはり、挑戦者であるという気持ちの持ち方は大事なようですね!ナガマツの連覇楽しみにしながら応援します!

最後の種目の男子シングルスは、やはり世界ランク1位の、同じく前回世界王者である桃田 賢斗 選手。意気込みは【挑戦】。直前の松本選手の発言と被っちゃいましたね。笑 やはり、王者であるため、相手も王者を倒す!という意気込みを持って向かってきます。非常に難しい立場ではありますが、自分も挑戦する気持ちで挑むことは本当に重要なんだと思います。
そして、最近度々聞くことが増えてきた、研究されているという事実。中国・インドネシア・デンマーク辺りは桃田選手の癖を分析して、東京五輪に向け対策を立ててきています。それに対し、どう対処していくか。王者はやはり大変なポジションですが、挑戦心を忘れずに連覇に向けて頑張っていってほしいですね!

ガンバレ!バードジャパン!