タイオープン 2019/8/1(各種目2回戦)の結果 バドミントン

2019-08-05

HSBC BWF World Tour Super 500

本日は各種目2回戦が行われました!

〇日本人選手の結果

MS2回戦

〇常山 幹太 18-21 ●Sitthikom THAMMASIN(タイ)
21-11
21-12

常山選手(世界ランク16位)はTHAMMASIN選手(世界ランク26位)の地元タイ選手と対戦。常山選手が終始優位には立っていて実力としても常山選手の方が上であるようには見えましたが、1ゲーム目だけは終盤追い上げられ逆転され落としてしまいました。ですが2, 3ゲーム目は大差を付け勝利しました!

〇西本 拳太 21-17 ●PRANNOY H. S.
21-10

西本選手(世界ランク11位)はPRANNOY選手(世界ランク31位)と対戦。終始リードを保ち続けストレートで勝利しました!

WS2回戦

〇髙橋 沙也加 16-21 ●Saina NEHWAL(インド)
21-11
21-14

高橋選手(世界ランク18位)はSaina選手(世界ランク8位)と対戦。過去の戦歴は0勝4敗と苦手としている相手でした。1ゲーム目は序盤からSaina選手のペースで試合が進みそのまま失います。2ゲーム目は高橋選手の猛攻とSaina選手が諦めたのもあり11-1と大差が付き、そのまま高橋選手が奪取。ファイナルゲームはSaina選手がリードする展開が続いたのですが、9-12からの高橋選手圧巻の10連続得点で19-12で勝負あり!Saina選手相手に初勝利をあげました!

MD2回戦

〇遠藤 大由・渡辺 勇大(ワタエン) 21-9 ●Jelle MAAS・Robin TABELING(オランダ)
21-10

ワタエン(世界ランク5位)はMAAS・TABELINGペア(世界ランク35位)と対戦。高いレシーブ力・高い攻撃力・二人の高いカバー力で相手を全く寄せ付けずストレートで勝利しました!

WD2回戦

〇髙橋 礼華・松友 美佐紀(タカマツ) 21-14 ●HSU Ya Ching・HU Ling Fang(台湾)
21-14

タカマツ(世界ランク3位)はHSU・HUペア(世界ランク35位)と対戦。実力差を見せつけストレートで勝利しました。

●福島 由紀・廣田 彩花(フクヒロ) 15-21 〇Chang Ye Na・Kim Hye Rin(韓国)
9-21

フクヒロはChang・Kimペアと対戦。調子が悪かったのか、ストレートで敗退してしまいました。

〇米元 小春・田中 志穂(ヨネタナ) 21-15 ●櫻本 絢子・髙畑 祐紀子(サクタカ)
21-23
21-11

ヨネタナ(世界ランク8位)とサクタカ(世界ランク22位)の日本人対決を制したのはヨネタナでした!前回はファイナルの24-22でサクタカが勝利しましたが、今回は2ゲーム目こそ落としたもののヨネタナが全体的にはゲームを支配していました。ヨネタナ少しずつ調子を取り戻しつつあるのでしょうか?

〇永原 和可那・松本 麻佑(ナガマツ) 21-16 ●Baek Ha Na・Jung Kyung Eun(韓国)
21-19

ナガマツはBaek・Jungペアと対戦。韓国は強い女子選手が多くいますが、その女子選手の中でペアの組み換えをよく行っていました。日本は基本的には同じ会社に所属している人同士でしか基本的には組まないので、少し見習いたい部分ではあります(廣田選手と松本選手が組んだら強いんじゃないか?とか思うこともありますし)。しかし、五輪レース開始後にペアを変更するというのには驚きですね・・・。シードではなくなりますから序盤でシード選手と当たりますし、組み慣れてないことが原因の失点も少なからずあるでしょうし・・・。組み始めて間もないBaek・Jungペアですが、ナガマツペアは一蹴し勝利!

XD2回戦

〇金子 祐樹・松友 美佐紀(カネマツ) 21-18 ●Rodion ALIMOV・Alina DAVLETOVA(台湾)
21-6

カネマツ(世界ランク35位)はALIMOV・DAVLETOVA(世界ランク29位)ペアと対戦。1ゲーム目は終盤まで僅差で進みますが、15-15から徐々に相手を引き離し先取すると、2ゲーム目は一方的な展開となり、ストレートで勝利しました!

〇渡辺 勇大・東野 有紗(ワタヒガ) 21-12 ●Lee Yang・Yang Ching Tun(台湾)
21-14

ワタヒガ(世界ランク3位)はLee・Yang(世界ランク56位)ペアと対戦。相手を全く寄せ付けずストレートで勝利しました!

明日は各種目準々決勝が行われます!