ジャパンオープン 2019/7/26(各種目準々決勝)の結果 バドミントン

HSBC BWF World Tour Super 750

本日は各種目準々決勝が行われました!

〇日本人選手の結果

MS準々決勝

〇桃田 賢斗 21-13 ●Anthony Sinisuka GINTING(インドネシア)
20-22
21-15

桃田選手(世界ランク1位)はGINTING選手(世界ランク8位)と対戦。昨年、世界ランク1位になった桃田選手が唯一連敗した相手で、桃田選手の最大のライバルといった声もあるGINTING選手ですが、今回はファイナルの末勝利し、連敗の後5連勝しました!今回の試合はファイナルゲームまでもつれこみましたが、全体的に桃田選手が優勢で、実力の高さを感じましたね。

WS準々決勝

〇奥原 希望 16-21 ●Nitchaon JINDAPOL(タイ)
21-16
21-19

奥原選手(世界ランク3位)はJINDAPOL選手(世界ランク24位)と対戦。1ゲーム目序盤は奥原選手のペースで進んでいたのですが、中盤に追いつかれ終盤で逆転され落とします。しかし、2ゲーム目3ゲーム目は終始奥原選手ペースで、接戦ではあるものの勝利を収めました。

〇山口 茜 21-18 ●PUSARLA V. Sindhu(インド)
21-15

山口選手(世界ランク2位)はSindhu選手(世界ランク5位)と対戦。先週のインドネシアオープンの決勝と同一カードでした。5日ぶりの再戦です笑。Sindhu選手との戦績は5勝10敗と負け越している山口選手ですが、先週同様ストレートで勝利しました!リードされていたのは1ゲーム目の中盤までで、それ以降はずっと山口選手のペースでした!!山口選手絶好調ですね!

MD準々決勝

●遠藤 大由・渡辺 勇大(ワタエン) 24-22 〇LI Jun Hui・LIU Yu Chen(中国)
12-21
12-21

ワタエン(世界ランク5位)はLI・LIUペア(世界ランク2位)と対戦。1ゲーム目は9-15とリードされている場面から追い上げ、24-22と先取しますが、2ゲーム目以降195cm,193cmのいわゆる巨人ペアの高い攻撃力を防ぎきれず敗退しました。スマッシュの角度は鋭く、前衛の壁も巨大なのでレシーブに回る展開になると厳しいですね・・・。

〇園田 啓悟・嘉村 健士(ソノカム) 21-19 ●Satwiksairaj Rankireddy・Chirag Shetty(インド)
21-18

ソノカム(世界ランク3位)はRankireddy・Shetty(世界ランク18位)と対戦。過去の対戦成績も3勝0敗と相性のいい相手でしたが、出だしはあまり調子があがらず7-13とリードされる場面も・・・。しかし徐々に本来の力を発揮し始め19点で先取します。2ゲーム目はそのまま優位に試合を進め、ストレートで勝利しました!実力があるので勝ててはいますが、最近試合の出だしが思わしくない時が多いような気がするので、修正していきたいですね。

WD準々決勝

〇永原 和可那・松本 麻佑(ナガマツ) 23-21 ●志田 千陽・松山 奈未(シダマツ)
21-18

ナガマツ(世界ランク2位)はシダマツ(世界ランク12位)と同国対決!結果はナガマツのストレート勝利でしたが、2ゲームともに接戦で、シダマツが力を付けてきていることがわかりますね。

〇髙橋 礼華・松友 美佐紀(タカマツ) 21-16 ●Du Yue・Li Yin Hui(中国)
21-18

タカマツ(世界ランク3位)はDU・LIペア(世界ランク7位)と対戦。直近の試合(2019年3月のドイツオープン)ではストレート負けを喫した相手でしたが、今回はストレートで勝利!明日はナガマツとの対戦です。

●福島 由紀・廣田 彩花(フクヒロ) 16-21 〇Li Wen Mei・Zheng Yu(中国)
14-21

フクヒロ(世界ランク2位)はLi・Zhengペア(世界ランク14位)と対戦。出だしから最後まで相手ペアがリードする展開となり、ストレートで敗退しました。先週のインドネシアオープンの疲れが来たのでしょうか。実力を発揮できていませんでした。

XD準々決勝

渡辺 勇大・東野 有紗(ワタヒガ) 18-21 〇CHAN Peng Soon・GOH Liu Ying(マレーシア)
20-22

ワタヒガ(世界ランク3位)はGOH・CHANペアと対戦。1ゲーム目17-14とリードしていましたが、そこから6連続失点し、落としてしまいます。2ゲーム目は逆に14-19とリードされた場面から5連続得点し追いつき、デュースにもつれ込むものの、そこで力尽き敗退しました。勝負所で相手に点数を取られる展開が多かったですね。