韓国オープン 2019/9/26(各種目2回戦)の結果 バドミントン

Korea Open 2019

HSBC BWF World Tour Super 500

Korea Open 2019(韓国オープン2019)の日程

9/26は各種目の二回戦が行われました!

日本人選手の試合結果

MS

桃田 賢斗[1] vs Kunlavut VITIDSARN(タイ)

〇桃田 賢斗[1] 21-12 ●KIM Donghun(韓国)
 21-9

先週の中国オープンで見事優勝した桃田選手(世界ランク1位)は予選を勝ち上がってきた地元韓国のKIM選手(世界ランク133位)と対戦。格の違いを見せつける試合展開でストレートで相手を圧倒!

西本 拳太 vs CHOU Tien Chen(台湾)

西本 拳太 10-21 〇CHOU Tien Chen(台湾)
16-21
14-21

西本選手(世界ランク12位)はCHOU選手(世界ランク2位)と対戦。過去1勝5敗ですが、4試合でファイナルとよく競っているこの二人。
ファイナルゲームに非常に強いCHOU選手相手に1ゲーム目は序盤から1-10と大きく離されてしまい、10-21で落としてしまいました。CHOU選手相手にこうなると厳しいですね。2ゲーム目はリードし続け取り返しましたが、3ゲーム目に体力差で圧倒され敗退してしまいました。

WS

奥原 希望[3] vs SUNG Ji Hyun(韓国)

〇奥原 希望[3] 21-13 ●Sung Ji Hyun(韓国)
21-18

奥原選手(世界ランク3位)は韓国のエースシングルスのスンジヒュン選手(世界ランク10位)と対戦。過去の戦績は5勝4敗ですが、スン選手が怪我から復帰した後は負けなしの奥原選手。今回も粘り強さから相手のミスを誘い安定したゲーム運びでストレートで勝利!ベスト8進出です。

髙橋 沙也加 vs FITRIANI(インドネシア)

〇髙橋 沙也加 21-16 ●FITRIANI(インドネシア)
21-7

高橋選手(世界ランク13位)は山口選手の途中棄権により勝ち上がったFITRIANI(世界ランク30位)と対戦。過去3戦全勝の得意としている相手に、高い位置から角度のあるショットで相手を翻弄しストレートで圧勝!2大会連続でベスト8進出です!

大堀 彩 vs Ratchanok INTANON(タイ)[6]

●大堀 彩 4-21 〇Ratchanok INTANON(タイ)
13-21

大堀選手(世界ランク26位)インタノン選手(世界ランク6位)と対戦。1ゲーム目は序盤から10連続失点もあり、4-21と大敗。2ゲーム目も終始相手ペースで惨敗しました。

MD

園田・嘉村[3] vs HE・TAN(中国)

〇園田 啓悟・嘉村 健士【ソノカム】[3] 21-19 ●HE Ji Ting・TAN Qiang(中国)
21-12

ソノカム(世界ランク4位)はHE・TANペア(世界ランク16位)と対戦。過去7戦全勝と得意としている相手に今回もストレートで勝利!最近イマイチ調子を上げれていないソノカムでしたが、本人が復調していると感じているようで、今後期待ができそうです!!

渡辺・遠藤[5] vs HUANG・LIU(中国)

遠藤 大由・渡辺 勇大【ワタエン】[5] 13-21 〇HUANG Kai Xiang・LIU Cheng(中国)
 19-21

ワタエン(世界ランク5位)はHUANG・LIUペアと対戦。初対戦のこのカードですが、二人の高い攻撃力を相手にレシーブしきれない場面が多く、ストレートで敗退してしまいました。ソノカムと対照的にワタエン最近調子を落としている印象ですね。

WD

永原・松本[1] vs CHANG・KIM(韓国)

●永原 和可那・松本 麻佑【ナガマツ】[1] 21-16 〇CHANG Ye Na・KIM Hye Rin(韓国)
17-21
21-14

ナガマツ(世界ランク1位)は先週の中国オープンでストレートで敗れたCHANG・KIMペアと2週連続で対決。前述のとおり先週はストレート負けでしたが、今回は1ゲームを取り一矢報いたものの、世界ランクが痛い同じ相手への連敗となってしまいました。

高橋・松友[2] vs SUPAJIRAKUL・TAERATTANACHAI(タイ)

〇髙橋 礼華・松友 美佐紀【タカマツ】[2] 21-10 ●Puttita SUPAJIRAKUL・Sapsiree TAERATTANACHAI(タイ)
21-18

タカマツ(世界ランク3位)はSUPAJIRAKUL・TAERATTANACHAIペア(世界ランク17位)と対戦。過去6戦全勝の相手に、今回もほぼリードを許すことなく安定したゲームメイクで勝利しました!

福島・廣田[3] vs 志田・松山

〇志田 千陽・松山 奈未【シダマツ】 21-18 ●福島 由紀・廣田 彩花【フクヒロ】[3]
22-20

シダマツ(世界ランク15位)はフクヒロ(世界ランク2位)との同国対決。
フクヒロは元再春館製薬所・シダマツも再春館製薬所所属なので、元チームメイトの先輩後輩対決でした。
1ゲーム目は序盤5-2と付けた3点差を最後まで守り切ったシダマツが先取しました。2ゲーム目は先輩であるフクヒロが意地を見せ、19-15とリードしましたが、ここからスピード溢れるプレイでシダマツが追い上げを見せ、デュースで逆転!先輩のフクヒロ相手に勝利を収めました!

櫻本・高畑 vs POLLI・RAHAYU(インドネシア)[5]

〇櫻本 絢子・髙畑 祐紀子【サクタカ】 21-19 ●Greysia POLLI・Apriyani RAHAYU(インドネシア)[5]
21-17

サクタカ(世界ランク23位)はポリーラハユ(世界ランク6位)と対戦。過去勝利したことがありませんでしたが、2ゲーム共に優位に試合を進め、インドネシアのトップダブルス相手に金星をあげました!!

XD

渡辺・東野[3] vs LU・CHEN(中国)

〇渡辺 勇大・東野 有紗【ワタヒガ】 21-7 ●LU Kai・CHEN Lu(中国)
21-9

ワタヒガ(世界ランク4位)はLU・CHENペア(世界ランク18位)と対戦。過去2勝1敗の相手でしたが、今回は2ゲーム通して圧勝!相手を全く寄せ付けずストレートで勝利しました!

金子・松友 vs PHUANGPHUAPET・AMITRAPAI(タイ)

〇金子 祐樹・松友 美佐紀【カネマツ】 21-17 ●Nipitphon PHUANGPHUAPET・Savitree AMITRAPAI(タイ)
21-12

カネマツ(世界ランク23位)は第5シードのGOH・CHANペアを下した、PHUANGPHUAPET・AMITRAPAIペア(世界ランク17位)と対戦。格上でかつシード選手を倒し波に乗っているペアが相手のため苦戦が予想されましたが、なんとストレートで勝利!ここ最近勝率の上がってきているこのペア。今後の戦いにも注目ですね!

まとめ

世界女王のナガマツがCHANG・KIMペアに痛い2週連続の敗退を喫してしまいました。勝ち上がっていくであろう両ペアはまたいずれ当たるでしょうから、対策を立てておきたいところですね。
ワタエンも少し調子を落としていて気になりますが、遠藤選手の豊富な経験を生かして立て直していってほしいですね。
ガンバレ!バードジャパン!